美苑

美苑 第5回体験レポート

手作りの開運アクセサリーで
キレイになりたい!

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今回はサヤカさんとマキちゃんで彫金の教室に行ってきました!

東京都三鷹市にあるシルバーアクセサリースクール
『彫金家族』さんの一日体験に参加しました!

まずはアクセサリーの雑誌などを見て、
デザインを考えることにしましたが・・・?


さやか
「ハートのモチーフでピアスを作る事にするわ。」

マキ
「マキは〜黒猫のモチーフでペンダントにします!」

さやか
「・・・ねぇ、このデザインってちっとも黒猫じゃないじゃない。
シルバーアクセサリーなんだから銀猫よ?」

マキ画
画:マキ

マキ
「Σはっ でも可愛くないですか?ねぇ先生?
(このデザインはナシでしょう(笑)という先生の言葉にショックを受け)
  うぅ。本気で可愛いって思ってただけに寂しいです><
  じゃあ・・・・・マキは〜月の中にハートが付いたデザインのペンダントにします・・。」

さやか
「ショックな割には、開運モチーフを二つも?図々しいわね・・・。」

 二人ともこの銀の板からスタート!


●さやか
ハートのモチーフでピアスを作る→ペンダントに変更


さやか
「高級感あふれる大人っぽいハートを作りたいの。
恋愛運があがるモチーフね。本当はこれ以上いらないのだけど・・・・(くすくす)」

とがった金属で銀の表面を引っかき、切るための下書きをします。この作業を『けがく』といいます
1.とがった金属で銀の表面を引っかき、切るための下書きをします。この作業を『けがく』といいます。
さやか
「太さを決めるのね。このくらいかしら?」

線の通りに糸ノコで切っていきます。
が、正確に切るのは大変なので少し大きめに切り、はみ出した部分は後からヤスリで整えます
2.線の通りに糸ノコで切っていきます。
が、正確に切るのは大変なので少し大きめに切り、はみ出した部分は後からヤスリで整えます。
さやか
「コツを掴めば簡単なのね。手先が器用だと進みが違うわ。」

切り口が真っ直ぐになって同じ幅になるよう、ひたすらヤスリで削ります。
3.切り口が真っ直ぐになって同じ幅になるよう、ひたすらヤスリで削ります。
さやか
「もうっ!さっきからちっとも太さが変わらないわ!」

先生:
「グラインダーっていう機械がありますけど、使いますか?ちょっとでもかすると指が飛んじゃいますけどね(笑)」

さやか
「・・・止めて置きますわ。
それと、早くも大変な作業だと実感しましたのでペンダントに変更しますわ。 宝石も付けないデザインにします。」

マキ
「え〜!楽するんですね?ズル〜イ!!一緒にやりましょうよ〜?!」

曲げられる硬さになるよう、バーナーで焼きます。
いったん熱すると柔らかくなるため、ハートの形になるように曲げていきます。
4.曲げられる硬さになるよう、バーナーで焼きます。
いったん熱すると柔らかくなるため、ハートの形になるように曲げていきます。
さやか
「この位のハートでいいかしらね。先生出来ました〜」

先生:
「もうちょっと捻りがあったほうがいいですね。もう少し頑張ってみましょうか。」

さやか
「もうっ!少し力のかけ方を間違っただけで凹凸が生まれてしまうわ!キレイに整えるだけなのにこんなに時間がかかるの?!」

板の切断されている部分をくっつけて、更に形を整えます。
ハートのニュアンスを出すために、太さの強弱や捻りを加え、削る、曲げる、磨くを繰り返します
5.板の切断されている部分をくっつけて、更に形を整えます。
ハートのニュアンスを出すために、太さの強弱や捻りを加え、削る、曲げる、磨くを繰り返します。
先生:
「ここはもっと細いほうが良いですね」

さやか
「そうなんですか?じゃあこのくらいですか?」

先生:
「そうですね、あとここのカーブは内側に入り込んでたほうが、繊細な印象になりますよ。」

さやか
「ニュアンスの出し方はやっぱり先生にはかなわないわ。プロのセンスは流石ね・・。
削って、磨いて、また曲げて・・・。終わらないわ!難しい!!」

研磨剤を付けて、ぴかぴかに磨きあげて仕上げます。
皆さんが和む中、黙々と磨くサヤカ。
6.研磨剤を付けて、ぴかぴかに磨きあげて仕上げます。
皆さんが和む中、黙々と磨くサヤカ。
さやか
「すごく光るようになったわ!磨いたら曲線がうっとりするほどキレイ!それに高級感が出たわね。早く付けたい!」

●マキ
月にハートが付いてるの☆
マキ
「ハートは恋愛運だしィ、月は金運と恋愛運っ!!!
これで今年は恋愛運UPでしょ!モチーフ2個だし効果も2倍かなっ♪」

月のモチーフの部分を切り出します。
まずは定規を使って円を書いておきます。
1.月のモチーフの部分を切り出します。
まずは定規を使って円を書いておきます。
「あれ?先輩は針で書いてたのにマキは油性ペンですか?」
マキ

先生:
「後で大きさ調整する可能性があるので、表面に傷がつかないようにですよ。」

線の通りに糸ノコで切っていきます。
が、正確に切るのは大変なので少し大きめに切り、はみ出した部分は後からヤスリで整えます。
2.線の通りに糸ノコで切っていきます。
が、正確に切るのは大変なので少し大きめに切り、はみ出した部分は後からヤスリで整えます。
マキ
「こう見えて結構器用なんですよ〜☆切りまくりング☆」

意気揚々のマキ。
しかし結果は・・・。糸ノコの刃折りまくり・・。

角を落とし、ヤスリで形を整えます。
3.角を落とし、ヤスリで形を整えます。
マキ
「加工しやすい金属のはずなのに〜硬いよう>< 
なかなか削れなくて押さえてる方の手が痛くなってきた〜」

形を作ります。
ルーターという道具を使って、エッジを付けていき、立体感を出します。
中央が盛り上がるように整えます。
4.形を作ります。ルーターという道具を使って、エッジを付けていき、立体感を出します。中央が盛り上がるように整えます。
先生:
「もっとプックリさせたら、更にキュートになりますよ」

マキ
「プックリ〜?!こんな平らな板からどうやってやるんですか?」

先生:
「ほらこうやって削っていけば・・」

マキ
「え〜!ただの平べったい板だったのに、段々立体的になって来た〜♪すご〜い!」

マキはハートの形の石を留めるためにひたすら台座を作ります。
「石の周りは均等に幅が出来ないと、叩いた時に石が割れちゃうよ」との
アドバイスにビビリ、とたんに真剣に。
5.マキはハートの形の石を留めるためにひたすら台座を作ります。「石の周りは均等に幅が出来ないと、叩いた時に石が割れちゃうよ」とのアドバイスにビビリ、とたんに真剣に。
先生:
「ハートが一番難しい形なんだよね」

マキ
「早く言って下さいよぉ!」

ハートができたら、全てのパーツをくっつけて、台の中に石を置いて、
石の周りの枠を慎重に叩いて倒し、石を囲んで留めます。
この方法は『覆輪留め』という方法で、どんなジャンルでも使える留め方だそうです。
6.ハートができたら、全てのパーツをくっつけて、台の中に石を置いて、石の周りの枠を慎重に叩いて倒し、石を囲んで留めます。この方法は『覆輪留め』という方法で、どんなジャンルでも使える留め方だそうです。
マキ
「叩くときの角度が難しいです〜」

先生:
「枠が潰れたり、石が割れたら水の泡だもんね。頑張って!」

マキ
「Σえええ!!怖いですぅ難しいですぅ〜こんなに大変だったのに水の泡なんて絶対嫌〜!!手が震えちゃいますよぉ〜><」

研磨剤を付けて、ぴかぴかに磨きあげて仕上げます。
この磨いてる道具は歯医者などでも使われている物だそう。
7.研磨剤を付けて、ぴかぴかに磨きあげて仕上げます。
この磨いてる道具は歯医者などでも使われている物だそう。
マキ
「足で踏むんだぁ・・。てかこのキューンって音が歯医者さんの音だぁ!!!やだなぁ〜マキ歯医者さんチョー苦手なの><」

先生:
「もっとしっかり押し付けても大丈夫だよ」

マキ
「・・・回転がすっごい速いんです〜>< 怖いです〜」

先生:
「たまに飛ぶから気をつけてね(笑)しっかり持ってないと、回転で部品が飛ぶからなくしたり、自分に当たったりするよ〜」

マキ
「実は写真撮って無いんですけど、おでこに直撃したばっかりです〜><回転がコワーイ!マキ、チキンだから泣きそうだよぅ〜(涙目)でもどんどんキレイになるから楽しくてやめらんな〜い!」

来週は完成した作品を披露します!
開運アクセサリーちゃんと出来たかな?
優しい口調だけど辛口の(笑)先生の素顔にも迫っちゃいますよ!