キャンドルアレンジの材料です。
材料
- プリザーブドフラワー
- 松ぼっくり
- パールビーズ
- リボン
- 固定用の細い針金
(花用ワイヤー)
- 土台となるスポンジ
- 鉢皿
(台座となる園芸用の皿)
- キャンドルホルダー
(キャンドルの器)
- キャンドル
ツール
土台となるスポンジをお皿に収まる大きさになるように大体切り、お皿にセットします。このとき、花材を挿しやすいように面取りをします。
※かくかくしているより、なるべく角がないほうが挿しやすいため
スポンジに固定されるよう、キャンドルホルダーの底にU字型に曲げた針金をセロハンテープで貼り付けます。
飾りとなるファーの輪を作ります。
針金の芯が入ったファーを、お皿の底の大きさに合わせてまるめ、重なる部分を針金で固定し輪にします。同じようにキャンドルホルダーの周りの大きさに合わせた大きさの輪も作ります。
ファーの輪をお皿の側面に被せ、数箇所を針金で固定します。
次にキャンドルホルダーを真ん中に挿し、2つ目のファーの輪をキャンドルホルダーの周りに被せ、固定します。
緑色の土台を隠すようにボリュームのあるアジサイの花をあしらい、続いて全体のイメージを作りやすいようにバラの花を。
ここでプリザーブドフラワーや松ぼっくり等に針金を巻きつけ、
土台に挿せるよう加工します。
ピアスメソッド(今回はバラに使用)
茎の膨らんだ部分の真ん中に針金を刺し、花を中心に折り曲げます。
ツウィスティングメソッド(今回は松ぼっくりと樹皮の花に使用)
針金の中心に樹皮の花の下の方の笠を巻きつけます。
2本の針金をねじり合わせて芯を作ります。

途中何度かボリュームの出し方(奥行きが出るよう高さを調整するなど)や目安にするラインの見つけ方(ファーの外側を目安にする)などアドバイスを頂きます。
大体全体に花が挿さってきたら、アクセントとなる松ぼっくり・ユーカリの葉・パールをあしらい、ボリュームを見つつ全体を整えます。
最後にリボンの真ん中に針金を巻きつけ、蝶結びをしたものを飾ります。
出来上がっていく様子はこちら!
次回はアレンジメントについて先生にインタビュー!
先生の作った、お手本のフラワーアレンジメントも公開します!