釉薬とは、素焼き後に掛ける塗料のようなもので、長石・石灰・カオリン・珪石等の原料に着色剤等を混ぜた液体のこと。1230℃以上の高温で焼くことでガラス化するため、陶磁器の表面にツルツルと滑らかなコーティングを施すことが出来ます。 |
![]() マキがアロマプレートに選んだのは1段目の右から2番目、サヤカがタンブラーに選んだのは上から2段目の、右から2番目 |
「このシアーなピンクに胸キュン☆サクラのお花にしようっと!」
「私は濃い桃色にするわ。
次回の実録☆キレイは・・・陶芸でキレイになれたの?!
陶芸体験しただけなのに、本当にキレイになれたの?
引き続き体験後の二人の変化をレポートします!
| 今回伺ったのは、東京都練馬区にある『江古田陶房』さんです。 江古田陶房の西村先生に、陶芸の面白さを聞いてみました。 「自分がイメージしたものが、立体的な形になって現れてくるのは楽しいですよ。 でも一番といえば、初めて窯を開けた瞬間ですね。 思いがけない結果に焼きあがる事が多々あります。 色が出なかったりとか、割れちゃったりとか、失敗することだってありますし。 窯の中でなにが起こっているかは覗けないから、どういう結果になるのかいつも予測できない。そこが陶芸の奥深さです。」 |
![]() 西村真一郎先生と奥絢子先生 |
江古田陶房
住所:176-0005 東京都練馬区旭丘 1-65-3
連絡先:03-3950-1146 http://www.ekodatoubou.com/
◯1日体験コース 3,500円
※粘土、道具代、焼成費等全て込み