美苑

美苑 第1回体験レポート

陶芸でキレイになろう!

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STEP2:釉薬を選ぼう

釉薬とは、素焼き後に掛ける塗料のようなもので、長石・石灰・カオリン・珪石等の原料に着色剤等を混ぜた液体のこと。1230℃以上の高温で焼くことでガラス化するため、陶磁器の表面にツルツルと滑らかなコーティングを施すことが出来ます。

今回お邪魔した江古田陶房さんでは色々な釉薬を選ぶことができます。その数、なんと35種類!
15種類の土と酸化・還元の焼成方法を組み合わせると、出来上がりのバリエーションは1050種類にもなります!
色見本を見ながらあれこれ迷うのも、とても楽しいですよ。


マキがアロマプレートに選んだのは1段目の右から2番目、サヤカがタンブラーに選んだのは上から2段目の、右から2番目


「このシアーなピンクに胸キュン☆サクラのお花にしようっと!」
「私は濃い桃色にするわ。
私にぴったりの、何とも言えない深みのある作品になるはずよ」


次回の実録☆キレイは・・・陶芸でキレイになれたの?!
陶芸体験しただけなのに、本当にキレイになれたの?
引き続き体験後の二人の変化をレポートします!


今回伺ったのは、東京都練馬区にある『江古田陶房』さんです。
江古田陶房の西村先生に、陶芸の面白さを聞いてみました。

「自分がイメージしたものが、立体的な形になって現れてくるのは楽しいですよ。
でも一番といえば、初めて窯を開けた瞬間ですね。
思いがけない結果に焼きあがる事が多々あります。
色が出なかったりとか、割れちゃったりとか、失敗することだってありますし。
窯の中でなにが起こっているかは覗けないから、どういう結果になるのかいつも予測できない。そこが陶芸の奥深さです。」

西村真一郎先生と奥絢子先生

江古田陶房
住所:176-0005 東京都練馬区旭丘 1-65-3
連絡先:03-3950-1146 http://www.ekodatoubou.com/
◯1日体験コース  3,500円  
※粘土、道具代、焼成費等全て込み