
自称「メイク大好き」な私。
メイク遍歴は色々ありますが、ある事をきっかけに、
似合う・似合わないは自分だけの定規で測ってはいけないのかも?
と思い定期的に”女磨きプレイ”をすることを決めました。
”女磨きプレイ”とは、絶対に似合わないと思っている眉毛の形や、
ピンと来ないアイシャドウで外出するという恐怖のミッションです。
ルールは、「自分に科した罰ゲームなんだ」と腹をくくって、
「最低でも一日はそのメイクで過ごす事」です。
褒められたり、自分でも目が慣れて成功と感じた場合はメイクの幅が広がり、
ミッション成功となります。
きっかけはというと、学生の頃の私が、毎日気合満々なメイクを頑張っていたのに、
忙しくてナチュラルに成ってしまった時に限って、
周りの人から言われた「今日のメイクは似合うね」という一言。
今までの概念を崩されたようで、深く傷つきました・・。
女の人にとって、定番メイクを崩すのは、清水から飛び降りる級の覚悟がいりますが、
自分の殻を壊す勇気と「失敗してもたった一日の恥」という多少のあきらめを
抱いてトライしてみませんか?
他人から明らかにギョッとされたり、自分でも笑っちゃうくらい似合わない日もありますが、
そういった反応を楽しむ事も”女磨きプレイ”の醍醐味です。
text:ヒロ