美苑

美苑 コラム Vol.1 美しい仕草のすすめ

誰かへのアピールのためでなく、自分の未来のために美容を楽しむ

見た目を取り繕うのにも限界があり、せめて仕草だけでも、
と美しい仕草の本を読んでみました。
何種類か読んだところで、大半の本に共通する点に気がつきました。


・何かするときは利き手とは反対の手で
・つかむ動作はあまりしっかりやらない、ごく軽く

やっぱり何かにつけておぼつかないとか、たどたどしいとかの
印象が大事だってことですか?
これは遺伝子の関係上、「生命として若ければ若いほど良い」の前提が、
インプットされてるから、幼い印象がどこかにあったほうが可愛気があるって事ですか。

うーん。女の人にだけいつまでも幼くいてほしいなんてあんまりだ!

と憤りに近いものを感じていましたが、実は思わぬ利点を発見しました。

慣れないほうの手を使うということは、
・鞄などの持ち手が変わり骨盤の歪みがなくなる
・利き手とは違う手で動作をするので、右利きの人も右脳を刺激できる
(左ききの人は左脳)


つまり、美しいしぐさに気をつけて過ごすことで
1.魅力がUPする
2.歪みのない均整のとれた体が手に入る
3.脳トレにもなり仕事の効率がUPする(かも知れない)
ということで、一石三鳥なのでは?!


以上は勝手な仮説ですが、誰かへのアピールのためでなく、
自分の未来のために美容を楽しんでいけたらいいなと思っています。


text:ヒロ