美苑

セキララ☆バレンタイン

第二弾 オタク系男子を落とせ?!

IT業界に対する憧れや、『電車男』などで一躍モテ系としても意識され始めたオタク系男子。
友達には聞けない!付き合ったこともない!
なかなか聞きたくても聞けないオタク男子へのアプローチの仕方を、
オタク男子社員(失礼!)のみなさんに座談会をしていただきました!


理想のタイプは?
T中:

「誰かに例えたら伏せ字にしかならないよね(笑)
理想のタイプっていうかさぁ、自分のやってることを続けられないと続かないよね。
例えば、どんなすごい可愛い子とかでもさぁ、しゃあさんに『もうガ○ダム見ないで!』って言ったらありえないよね?」


しゃあ:
「あーもう無理。無理無理。ありえない(笑)
邪魔しないというか、参加しろとまでは無理なのかもしれんけど、普通に拒否られなければ(付き合えるかな)」

T中:
「共通項的にどんな人が好きかってのはみんなそれぞれあると思うけど、そいつが大事にしてるものを大事にできるかどうかが一番でかいかなぁと思うし、それでオレは終わりな気がするんだよね」

T口:
「まぁそれでファイナルアンサーって感じ?」

結論?彼の趣味を否定しないって事が最低条件みたい!?
バレンタインにどうゆうアプローチをされたらグッときますか?
T中:
「バレンタインにろくな思い出ないなぁ(笑)」

(全員笑)

T口:
「そのイベントに関してはなんか関係ないみたいで、世間が勝手に動いてるんですね」

T口:
「そりゃ確かにね。イベント的にはあまり心動かない」

T口:
「動かないどころか全然うちら関係ないじゃんみたいな。蚊帳の外じゃんみたいな」

しゃあ:
「(笑)アプローチね、どうだろうね。人によるのかな。
オレは結構ネタ的に渡されると「うまい!」って思った瞬間ダメな感じ(笑)負けだと思うね、その時点で」

マキ
「じゃぁ例えば○ラァのコスプレで告白されたりとかですかぁ?(笑)」

T口:
「ダメだよそれは(笑)私の母親になるかもしれなかった女性だとか意味不明なこと言い出すから(笑)」

さやか
「ネタを仕込んでいかないと落とせないってことかしら?」

しゃあ: 「ネタだとなんとなく歩みよった感は出るんじゃないかなと思うよ。
この人はこれが好きだってジャンルをネタにしてあげるっていうのは、その人のことを考えてるっていうのとイコールだと思うんだ。そうゆう意味でのネタは有効じゃないかなと。
普通に渡したら、ゲームでいうとピロリン♪ってちょっと好感度上がるんだけど、そこがフラグに達するかどうかまでの上がり率は、人によるから」
しゃあさん


結論?彼に通じる自信があるならネタで勝負!
バレンタインって高級チョコレートのほうが嬉しいですか?
T中:
「いやオレさぁ基本チョコレート好きだからさ、普通のミルクチョコレートのほうが好き。いや、うまいのも確かにある。けど3000円あったらどんだけ買えるんだよって思うもん。」

マキ
「でも女子からするとその高いチョコをあげるってことが、『あなたのことが好きですよ』っていうアピールなんですよぉ〜。そこ踏まえても高いチョコは嬉しくないですか?」

T中:
「個人的な趣味かもしれないけど、愛情=金だと思ってる(ように感じる)のはちょっとやだな」

しゃあ:
「そのあれだよね。高いほうがいいっていう論法になると逆にこっちが返す時に・・裏を読んでしまう。
その図式がなんとなく見えると・・・ね。」

T口:
「高いものもらうと高いもん返さないとアカンからなぁ」

T中:
「いや欲しかった物が結果的に高くてって、いうんだったら別に金出して買ってあげるけど。ダイヤモンドの大きさ=愛情の大きさみたいなこと言われるとバカじゃない?って思う」

マキ
「えー!そこまで深読みしなくたっていいじゃないですかチョコ1個で(笑)」

しゃあ: 「僕なんかあれだよ。チョコ結構くるっちゃくるんだけど、必ず『3倍で返してください』って言われるからね」

全員爆笑

しゃあ: 「しかもネタ的に赤いチョコとか買ってくんだよな(笑)」

T中さん

結論?普通に美味しいチョコで良いみたい。高すぎると引かれる可能性も。
バレンタインチョコでアタックって有効なんでしょうか?
T中:
「基本的にはスタンスとして、オタクだけど好きになっちゃった。あるいは好きになった人の趣味がオタクだったとかそうゆう話のほうがオレは多いと思う」

T口:
「後者だとしたらかなり厳しい、まず戻してあげるところからでないと、多分同じ土俵では話ができない。だってあまりにも深いから同じとこまでいけないんですよ、まず。だから現実にこう引き寄せながら自分も歩み寄ってあげるようなスタンスじゃないと多分難しいんじゃないかな。(バレンタインとかの)一発イベントだったらそのまま「フラグキターーーーー」ってお終いですよ」

T中: 「なんかその結局それがきっかけになる可能性はあっても、それで揺らぐってことはたぶんないから、(アプローチするんなら)普段からだとは思うんだけど」

T口: 「一撃では落ちないと思うからね」

しゃあ: 「それにね、どうせ発展しねぇだろってのにヘラヘラしながら受け取るのも、それはそれでどうかなってのもちょっとあったりするしね」
T口さん


T口:
「まぁ八方美人に生きるかどうか?でもオタク男子なんて一度想っちゃえば突っ走る方なんで(笑)付き合ったらっていうか好きになったり、そうゆう風に対象がそっちに移った瞬間に、とことん尽くしたりって言ったら変だけど、彼女を中心に考えて動くようになるね」

一回チョコレート渡しただけじゃダメ。地道にアプローチすべし!
オタク男子ってどういう人なんでしょうか?
しゃあ:
「大抵近頃ビジネスで大成してる人間って少なからずオタクな要素が必ずあると思う。 集中力だけはアホみたいにあるからさ、好きなものに走ってる時は。 一般人を求めてるのか超人を求めてるのかわからんけど、属性の違いは理解しておいたほうがいいと思いますよ」

T口:
「何かに没頭してる人間達だからね。 これが違う分野だったら普通に世間一般に受け入れられてる趣味とかになるわけですよ。 ただその趣味が偏見の眼差しを受けやすいターゲットだっただけっていう話なので。」

しゃあ:
「だって俺らそういうのが好きだから、更に人にも楽しんでもらおうって思って、仕事にしてるって部分が少なからずある」

T口:
「うん。好きだからできるって部分は大きいよ」

しゃあ:
「そうそう。多少、休みが無かろうが、残業が多かろうが、好きなことやれてるからいいんじゃね?って(笑) コミュニケーション能力が有って、気遣いできてっていう問題とは別なんだと思うよ。人によるよ。 オタクだからって偏見の目で見てると、駄目だと思うよ(笑)」

T中:
「だってこの人(しゃあ)オタクなのに営業やってんだよ。コミュニケーションのプロですよ?」

マキ
「はい!我々の考えを改めます(笑)!!今回お話聞いてると、プロ意識があって、マジで皆さんかっこいいですね〜☆」

ここで何故か全員無言でチョコを食べ始める・・・?!

ここで何故か全員無言でチョコを食べ始める・・・?!

しゃあ:
「やべぇ(笑)みんな褒め言葉に慣れてないからチョコ食べだしてる(笑)」

T口:
「どう対応とっていいかわかんないから(笑)」

結論?常に何かに夢中だけど、将来的には大物に大成しちゃうかもよ!
皆さん有難うございました!

さやか
「なんだか情熱的でステキな人達ね。
趣味くらい、好きにさせてあげれば良いじゃない。」

マキ
「なんか率直な意見が貰えて感動です〜!
おしゃれでイケメンで〜みたいな人ばっかりに目が行ってたんですけど、違う世界もあるんですね☆
今まで苦手だったけど、お友達になりたい感じです!」

さやか
「頑張れそう?オタク系って言っても、実直な良い人達みたいだし私は応援するわよ?」

マキ
「はい!マキもなんかにはまってみたいとか思っちゃいましたぁ!
電車の時刻表覚えるのとか、プラモデル作るのとか、頑張ってみます!」

さやか
「ちょっと・・・!!いきなりハードル高すぎよ!」