A木:
「なんかもう自分の彼氏のことで精一杯でそこまで気がまわんない」
「そのほうがシンプルで良いですね。」
T子:
「私逆だった。彼氏のことなんてどうでもいい。どうしよう周りの人達、どこまであげようってそればっかり考えてた。
周りの女子達はどうするんだろうとかさぁ。
こうやって同じような悩みを抱えてる近くの人がいたらさ、一緒に買おうよ!って事に出来てすごく気が楽なんだけどさぁ」

A木:
「T子さんは入ったばかりだったから、気を使って去年私にまで義理チョコを」
(全員笑い)
A木:
「友達の方が仲いいのに、会社で仲良くない人になんであげなくちゃいけないのっていう不思議はあるよね?」
T子:
「なんでだろうね。男友達にはあげないよね」
T子:
「ほら、お歳暮とかお中元とかお年賀とかそんなレベルと一緒だよ。年賀状とかだってそうじゃん。
年賀状もらったら返すじゃん。それのちょっとだけ個人的バージョンみたいな感じだよね(笑)」
U谷:
「年賀状出さない人もいるしね。そこは人それぞれ」
「でもそれを一人にあげだすと、あの人にあげるのにあの人にあげなくていいのかとか悩むんです〜。
それで他の人には言わないでください、みたいなこと言うと、本命チックになっちゃうからぁ、全員に撒くしかないよぉ(笑)」
U谷:
「でもきっとその悩みもね、後で買おうっていう醍醐味の一個なんだよ。辛いかもしれないけど(笑)」
「そっか、醍醐味の一個なんですね!!」
U谷:
「昔バイト先かなんかで、包装とかしてないいっぱい入ったやつをみんなにあげたけど、
それはもうバレンタインのチョコレートだからっていう軽い気持ち。
単純に気持ちとしてあげようと思うけど、そこに値段が絡んで面倒くさいって思うんだったらやらなくていいと思う。お世話になってるからあげようとかってんだったら小さいチョコ1個でもいいと思う」

T子:
「付き合ってたら別だけどさ、男の子はどこから義理でどこから本命とかってさ、
わかんないんじゃん?どうなんだろうね」
U谷:
「えーでも本気でチョコレートあげた人いるぅ?」
「義理チョコに紛れて?」
「ぶっちゃけ本気のアタックに使わないですよねぇ☆」
A木:
「小学校とか、中学生の時あげるのってさ、結構みんな、それなりに気のある男の子にしかあげなくない?だってみんなさぁお小遣いも多くないからいっぱい買えないし」

「そうですね」
「やっぱり中学生までくらいかしら・・・」
A木:
「ん〜そもそもバレンタイン自体にチョコ送るとか、日本にしかないじゃんそれって」
T子:
「でも日本では、女の子は2/14には告白をしてもいい日って思ってたんだけど」
A木:
「海外だと、逆でしょ。男の人がするから。逆に女の子はドキドキしちゃうのかな?
前海外(勤務)だった時は、男の人が女の子にあげてたよ。
みんなにあげるんじゃなくて、自分の彼女にわざわざ会社に物とか花束送るとか。」
「普通にやっぱみんなクッキーとかぁいいですよね〜」
A木:
「チョコレートがいいですねぇ。クッキーとか別にいらない。あ!あと煎餅。そんな夢のないものじゃないけない?(笑)」
S安:
「パッケージとか可愛かったら、あっ可愛いなって思うかも」
「私お返しが奥さんの手作りだった事があるわ。すごく美味しかったの。」
U谷:
「前の会社で結構年配の人に、チョコあげて、奥さんが選んだかわいいティッシュとハンカチのセットもらって」
T子:
「あ〜いい奥さんだ」
U谷: 「そうだよね。ありがとうございますって素直にその時はもらった」

「ちょっと男性の好印象にも繋がりますよね」
U谷:
「奥さんは奥さんで、「お父さんいっぱいもらってよかったね」って感じなんじゃん、きっと(笑)」
T子:
「義理だったらさぁやっぱりさぁ食べてなくなっちゃうものがいいね。
物は重いよね(笑)残っちゃう物はいやだね」
U谷:
「こっちはなんかあげる時は消えてなくなる物で、向こうもそうなんだろうけど、
でもなんかその人のセンスだぜ、みたいなのがその中でもあるといいんじゃない?」
A木:
「石鹸とかやめてほしいね。あとフィギュア。あとUFOキャッチャーでとったぬいぐるみとかああゆうの」
S安:
「そんな人いるんですか?(笑)」
U谷: 「他には、自分があげたものに比例しないぐらい高級そうなお菓子とか。
個人的には正直嬉しいんだけど、申し訳ないなって思ってしまう。」

T子:
「義理でさ、ちょっと上の人とかにあげるとそうなるよね」
U谷:
「入ったばかりの頃に400円の板チョコあげたら3000円のケーキが返ってきて、
ちょっと申し訳ないなって思った。」
U谷:
「趣旨は薄れるけど、チョコレートを選ぶのが楽しいっていうのはあるのかも。」
A木:
「デパートにいろんな各地からチョコレートが集まるから、自分の為にいっぱいチョコレートを買う女性が増えてるんだって」
T子:
「確かに去年楽しかった。どうせお金使うんだったらって思って、すごい回った。んでチョコチョコ買うの。今シャレじゃないよ(笑)」

U谷:
「そうやって浮かれるのが楽しい一つの醍醐味なんだと思う(笑)あっ可愛いチョコだ!とかなにこの地球儀みたいな(笑)」
T子:
「そうそう!どんなチョコがあるのかなぁと思って。すごい回ったわ。だってその時だけ出るのとかあるじゃん」
「正直楽しすぎて、その時って相手の事は考える余裕ないんですよね?(笑)」
A木:
「誰かに物あげるって楽しいですよね。選んだりとか」
次回は!友達には聞けない!付き合ったこともない!オタク系男子を落とせ?!